受験生と高校のマッチングをシミュレーションします。希望表、定員、地域、点数を設定し、選択したアルゴリズムによる配属結果と統計を確認できます。
受験生が希望順位に沿って応募し、高校は定員まで仮受け入れします。不採用の受験生が次の高校へ応募する手順を繰り返し、最後に仮受け入れを確定します。詳しくはUTMDの解説ページをご覧ください。
アンケートにご協力をお願いします。
詳細設定が未入力、人数・高校数の変更後、または表にエラー(赤いセル)がある場合に、デフォルト設定で一括入力できます。設定を変えたい場合は上の見出しを開いてください。
「詳細設定」の各表に、ランダムなサンプルデータを自動入力します。設定を選んで一括作成するか、定員・地域・希望表の順に個別作成してください。実行のたびに値は変わります。
下の設定どおりに、定員・地域・希望表・点数を一括入力します。
一括作成
定員 → 地域 → 希望表・点数の順に、下の設定どおり入力します。
平均定員を基準に各校の定員を決めます。「ばらつかせる」を選ぶと、平均のおよそ半分〜1.5倍の範囲でランダムに変わります。
受験生と高校を、指定した地域数のなかに振り分けます。希望表・点数を作る前に実行してください。 「地域ごとに均等」は 1→2→…→地域数→1→… と順に割り当て、各地域の人数・校数がおおよそ揃います。 「ランダムに割り当て」は、各人・各校を各地域に一様ランダムで割り当てます(偏りが出ることがあります)。
表にある地域設定をもとに、受験生の希望順と点数を生成します。スライダーは、希望や点数がどれだけ似通うかを調整します(右ほど似通います)。
共通列の値を各校列に一括反映します(共通列自体は学校別モードでは使われません)。
左側で設定を入力し、上の上で設定を入力し、下の固定ボタンまたは「シミュレーションする」を押すと、マッチング結果・全体統計・学校別統計がここに表示されます。
アンマッチ
ブロッキングペアとは、現在は割り当てられていない受験生と高校の組で、受験生が現在の配属先よりその高校を好み、高校側もその受験生を受け入れたいと考えるような組です。
空き定員あり